実家を持ち続ける、年間負担の整理
税金、管理、帰省の費用。分かる金額と不明な項目を分けて、家族と話せるメモにします。
売るかどうかを決める計算ではありません。同じ1年間の費用を、請求書などで分かる範囲だけ整理します。空欄は「不明」、費用がかからないと分かっている項目は「0」です。税額・売却益・利益は自動判定しません。
1.分かる費用を入力
金額は半角の整数・円単位。月額は12倍し、年額と合算します。実額と概算は別々に表示します。毎年変わる費用や一時的な費用を、将来も続く金額とは扱いません。
2.家族と話すための費用メモ
月額の項目は同じ金額が12か月続く仮定です。入力外の費用・値上がり・突発的な修繕費は含みません。全項目を入力しても、実際の総費用を保証しません。
次に話しておく3つのこと不明な費用を誰が確認するか/当面の費用を誰が負担するか/いつ方針を見直すか。金額だけで売却・賃貸・保有を決めず、家族の希望と管理の負担を合わせて考えます。
費用の入力と結果を消去します。元には戻せません。
入力は画面内のみ。外部送信・保存・URLへの追加はしません。別ページへの移動・再読み込みで消えます。印刷・PDF保存した写しはご自身で管理してください。
不明な金額の確認先
- 税金:納税通知書、市区町村の担当窓口。将来の税額や特例は個別確認。
- 保険・光熱費:請求書、契約先。停止や契約変更の影響も確認。
- 管理・修繕:地域の管理事業者・建築士等。作業範囲、追加料金、見積もりを確認。
出典:国土交通省|不動産業による空き家対策推進プログラム ↗ / 国土交通省|空き家対策 特設サイト ↗。確認日:2026年10月21日。相談準備の順序は当サイトの編集上の整理です。